すでに桜は散り去り、新緑の芽が四方八方からあふれ出てきました。また日本中に溢れかえっているのが武漢ウイルスです。緊急事態宣言の効果も限定的で、再度の波が押し寄せています。こんな最中に、半導体製造工場が火事を出しました。景気回復の出鼻をくじく大惨事です。まさに、泣きっ面にハチと言ったところです。火事と言えば、首里城の火事が記憶に新しいところです。防火意識の低さ、警備員の質の悪さが招いた人災です。酒気帯びで警備をしていたのかと、疑いたくなります。全焼しても、どうせ国が金を出して再建してくれると思っているのでしょう。そんな金はない。世界遺産に登録されているのは、あくまでも「首里城跡」であり、建物や城壁は含まれていません。更地のままでよいのです。
春のお彼岸を迎えますが、この冬、ここ(秦野)では一度の降雪もありませんでした。たしか、前の冬も一度も降らなかったので、ここでは2年以上雪を見ていません。毎日、雪の富士山を見ているので十分です。東名・秦野中井ICのNEXCOの駐車場に除雪車が10台くらい置いてありますが、ここ2年は動いていないと思います。しかし、万が一の時は必要なので、また、活躍する日が来るでしょう。 3月に入り、緊急事態宣言が延長されました。私はこの生活に慣れたので、特に不自由はありません。ただ,外食や観光地のお客さんが、一日も早く元の状態に戻ればよいと思います。恐ろしいことに、中国が武漢ウイルスだけだなく、今度はワクチンもばらまくようになりました。命が欲しい人は、中国製のワクチンなど接種しません。(中国製は二階さんが打てばいい。) 私は、通常のインフルエンザの予防接種も一度もうけたことがありません。(うけないが、かかったこともない。) 当然、この武漢ウイルスのワクチンも米国製だろうが日本製だろうが、うけるつもりはありません。
今年は2月3日が立春、初午、 その前日 2日が節分(豆まき)です。何かとせわしい日程です。また、武漢ウイルス禍により、非常に制約された日常を送っていますが、季節の行事は大切にしたいです。先日、有志議員により、「国旗損壊罪」の新設を盛り込んだ刑法改正を目指す動きがありました。(以前にもあったが流れた。) (日本の)刑法には、外国国旗の損壊や汚損などに関して、「2年以下の懲役または、20万円以下の罰金に処する。」との規定がある一方、日本の国旗(日の丸)を損壊した場合の罰則は設けられていない。不平等な法律です。 中国、韓国では日の丸を切り刻んで燃やしても罪にならないが、中国国旗、韓国国旗を切り刻んで燃やすと罰せられる。法はできるだけ平等に制定されるべきです。また、この改正に対して、「表現の自由を損なう。」とか、「お子様ランチの旗を捨てると罰せられる」とか、訳の分からないことを言う人も出てきています。お子様ランチと言うと、私は子供の時から縁がありません。(見たこともない、食べたこともない) 未だに、こんな昭和の遺物(残骸)のようなメニューがあるのですか?。。「日の丸」=「天皇陛下」なので、切り刻むことなど考えられません。 現行法のままだと、「日の丸」嫌いな人の表現が不当に保障されている。
11月に入り、朝晩だいぶ冷え込むようになってきました。季節も冬を迎えると、インフルや武漢ウイルスの感染者も増えてくるものと思われます。欧米では第2波、第3波、が押し寄せたいへん混乱しています。それに比べると、日本はまだ落ち着いていますが、今後、第50波くらいはあるでしょう。
ところで、先日(10月)、米国は孔子学院の閉鎖に踏み切りました。(年末までに全て閉鎖する。)孔子学院は表向きは中国語や中国文化を普及するための機関ですが、実情は中国共産党のスパイ工作機関だと、言われています。この学院が拠点となって、反中国的な言論を行った人の封じ込めを行っている、つまり中国共産党の諜報、言論弾圧活動と連動している、ということです。 また、米国(ポンペオ氏)は、孔子学院で授業を行う中国人教師についてもビザ(査証)の発給を停止し入国できなくすると表明しました。米国人も人がよいのか、よく長い間、放置してきました。米国以上にお花畑の中にいるのが日本人です。日本にも、15の私大に孔子学院があるそうです。 ここの経営者は、多くの中国人留学生を集めたいのです。教育とは名ばかり、金になれば国までも売りかねない連中です。米国が閉鎖に踏み切ったことで、日本も追随して、閉鎖するところも出てくるでしょう。また閉鎖された時、各学院に設置された孔子像の扱いはどうするのか。中国へ返還するか、または粗大ゴミとして処理するしかありません。
7月は連日降雨の長い梅雨でした。8月に入り、梅雨も明けて夏らしい陽射しが戻ってきました。しかし、この地球は武漢コロナの蔓延により重苦しい空気に覆われています。マスク姿の日常がいつまで続くのか、今日の時点では予測することもできません。 需要が急増したマスクに限らず、除菌アルコールや非接触型体温計も、ほぼ中国製です。ウイルスをバラ撒いた国が、うまく金もうけをしていることになります。よく言われますが、放火犯が火事場で消火器を売りさばいているようなものです。 毎日、陽性者の数が公表されていますが、検査数が増えたこともあり、かなりの数になっています。まさしく第2波と言っていいでしょう。(第2波の定義がはっきりしていない。) 幸い私の周囲には、社内も、陽性者感染者は出ていません。 コロナが終息していない中、シナでは新たなウイルスが出現しました。 「新型ブニヤウイルス」 ・・・・発祥地が南京なので、「南京ウイルス」とも言うそうです。これに感染すると、白血球の減少や体内出血になると言われる。 中国ではすでに、7人が死亡し、コロナより死亡率が高いらしい。再度、早急に、入国禁止にしないとたいへんなことになります。