甲陽物流社長のブログ 同期の桜

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建国記念の日

11日は建国記念の日(紀元節)でした。この日は日本書紀により初代天皇の神武天皇が即位した日です。日本が建国された日を知っている日本人は2割未満、 国内在住の外国人は、中国で100パーセント、米国、カナダで9割超が、「自国の建国、独立の日」を正しく答えている。祝日(休日)なのだから、政府主催の式典をするべきです。生まれた時からこの式典を見ていれば、だれもがこの日を覚える。

北方領土の日

2月7日は、「北方領土の日」でした。1855年のこの日、日露通好条約が調印され、択捉島とウルップ島の間に国境が設定された。日本の領土として明確になった日です。「日本の領土なのに日本人が住めない土地があります。」、というCMがありました。祝日でもないので例年あまり騒がれることもありません。毎年この日に、ロシア軍戦闘機による領空侵犯が発生しています。

好スタート

昨日(30日)、ここ秦野は朝からパチャパチャと音を立てての雨降りでしたが、東京方面では降雪がありました。東京、埼玉方面へも車両は運行するので、少なからず影響はありました。また2月は昨年のような大雪があるかもしれないが、無いことを祈ります。例年連休明けは、つまらないミスや事故が起きやすい時期ですが、今年は無事に1月を過ごすことができました。社員全員の努力の成果です。

世間では連日イスラムの人質の報道がされてます。日本政府としてはたいへん迷惑な事件ですが、今後どうなるのでしょうか。殺害された方の父親は、日本政府、関係者へのお詫びと感謝を述べていました。一方の母親の言動には違和感を覚えます。(浅ましい。)

震災

今年は、神戸の地震(阪神淡路大震災)から 20年になります。その後も、あちこちで大きな地震があり、改めて日本は地震が多い国だと、感じています。当時、姫路行きの定期便が二便あり、連日、車を止めずに便を出していました。たしか琵琶湖の辺り(北陸道)から日本海側に出て、ぐるっと回って行っていました。(阪神、 中国道不通、 山陽道未開通だった) かなり長時間労働になっていたが、よくやっていた。日本は天災によりすべてがゼロ(無)になってしまう歴史を繰り返してきました。私たち(日本人)は天災によりゼロに突き落とされても、なぜか冷静でいられます。大声で泣きわめく人もいない。天災を天災として受け入れなければ、ここでは生きていけない。この先も、いつ何が起きるかわからない。

平成二十七年

平成二十七年 未年の新年を迎えました。私は毎年元旦、地元の八幡神社に初詣に行きます。人身、労災事故によるケガ人を絶対に出さない年にしたいと願っています。そのために法令順守は当然のことですが、心にゆとりを持って仕事をするのが何よりも重要です。

また本年は大東亜戦争 終戦 70年であり、近隣の反日国家(中国、韓国)からは、様々な歴史戦争を仕掛けられてきます。中韓にひるむ理由は何一つありません。毅然として戦うのみです。

今、私の手元に 「朝日廃刊のために日本国民ができること」、と書かれたチラシがあります。(どこかで、もらった) ここでは、朝日 大阪本社西棟建設阻止を訴えています。入居するテナントからの不動産収入を封じ込め、廃刊へと追い込む。

国外よりも国内の反日の方が悪質です。

平成26年

今年は年初より鈴鹿、川越、両営業所の閉鎖が懸案でした。倉庫の解約もあり、撤収費用など、いろいろとかかりましたが、何とか無事に撤収することができました。縮小均衡を強いられた一年でした。そんななか予期せぬ事故もありました。予期せぬ出来事は例年あることなので、いまさら驚くこともないのですが、社内体制を見直すきっかけになりました。来年(平成27年)は、法令順守をより一層確かなものとして、事故を未然に防ぐことが課題です。製品事故に関しては、ゼロにはなっていないが、昨年に比べて減少しています。また、あれこれと考えることがあります、、、「仕事の充実」「人の充実」「安全の充実」  ・・・・・・   他には、「憲法改正を国民の力で。」 「中国漁船の沈め方。」   

 ・・・・・  など、いろいろあります。

12月

今月は選挙もあり、少し騒がしかったが静かになりました。どこの党の代表も、景気、消費税、給料、年金、株価、・・・・・、金の話しかしませんでした。金の話はもうたくさんです。今、日本でまず最初に解決しなければならない問題は、拉致事件です。日本人が北朝鮮により拉致され、何十年も帰国できないでいる、現在進行中の事件です。日本国内にいて、自由に何でもできる、これで何の不満があるのですか。たとえ自衛隊員に死者が出ようと、日本人を奪還することのできる法律をつくってほしいです。

「今だけ、金だけ、自分だけ、」の、中国式のうまい話は、日本人には通用しません。

孔子

日本に孔子学院が 14ケ所もあることを知り驚きました。これは中国政府が中国語や中国文化を教えることを名目に世界中に設立している文化機関(学校?)のようなものです。全米には、100ケ所近くもあるが、中国の影響力を強めようとする戦略もちらつき、徐々に契約を打ち切っています。公式には語学教育だが、誤った歴史による親中派の養成また情報収集活動に行っている所もあるようです。

日本では、昔から、孔子、論語は大変立派な人物、教典であるかのようにもてはやされています。しかし、日本人が、孔子、論語から学ぶものは何ひとつありません。日本人が学ぶべきものは他にあります。

サンゴ

中国のサンゴ密漁船団は今後どうなるのでしょうか。200隻以上の漁船で押し寄せて来て根こそぎサンゴを奪っていく。これが密漁ですか。(強奪) 気づかれないように隠れて盗むのが密漁です。中共トップの命令で徐々に引き上げていくと言われています。一攫千金を狙いたがる、自分のもうけしか考えない民族のやることです。こんなものを高値でも買いたがるバカ野郎がいるからおかしくなる。福建省霞浦県の港の周辺にはサンゴ御殿が乱立しているそうです。私はサンゴに限らず宝石類には全く興味がありません。そんなに欲しければ、地球上の全サンゴを中国人にくれてやれ。

0戦

先日、映画 「永遠の0」を見ました。この映画は大東亜戦争末期、特攻で亡くなった祖父の真実を知りたくて、孫が当時を知る人を尋ね歩くストーリーになっています。原作者(百田)は特攻にまつわる数奇な運命があったこと、神州不滅を信じ特攻を志願し多くの若者が出撃していった真実(歴史)を、今の若い人に伝えたかったのです。

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