甲陽物流社長のブログ 同期の桜

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秋、お彼岸

たいした台風ではなかったが通り過ぎました。雨の多いお彼岸です。雨が降るとめっきり涼しくなります。先日、ぼた餅も食べました。

ところで、二重国籍というものがあったのですね。三重、四重、もあるのでしょうか。私はこの年になるまで知りませんでした。国籍は一つしかないものだと、思い込んでいました。 大きな問題だと思いますが、マスコミはあまり扱わないようにしているみたいです。(豊洲のことばかりで、) 民間の有志が公職選挙法の虚偽表示罪の疑義で地検に刑事告訴したようです。地検がこの告訴を受け入れるか、どうか、これが問題です。現状の日本ではむずかしい、とも言われています。 たとえ困難なことでも日本の正義、名誉のために戦うことは称賛に価します。感動しました。

ふるさと納税

小山町のふるさと納税の返礼品に、「リンガーハットグループ共通商品券」が登場しました。寄付金額 1万円で、商品券8枚(1枚 500円券)だそうです。 この他に、サーテイワンアイスクリームや、金太郎トマトもあるよ。

五輪後

リオのオリンピックも終わり、TVもようやく静かになりました。平穏な日々が戻ってきました。日本国もたくさんのメダルを取ることができ、良かったと思います。 さて、 2020年の東京五輪を見据えてか、GDPの増大を目論んでか、よくわかりませんが、、日本政府の外国人に対して優しすぎるところが気になります。外国人への環境整備にある 「相続税の減免」には、「在日」も外国人として減免になるのでしょうか?

? もし在日が対象になるならば、また日本人にはない特権を得ることになります。ヘイト法に続く優遇です。 これでは余計、祖国に帰らなくなります。日本人は今まで通りで、外国人だけ減免では、日本人はだれも納得しない。 このようなことを新自由主義(?)とでも言うのでしょうか。 詳しくはわかりません。 成長戦略は外国人に頼るのではなく、また媚びを売るのでもない。 日本人自身でやればいいことです。

情報戦

8月に入り、高速道路は各所で渋滞が発生しています。会社によって、夏期休業はバラバラなので、8月中は車の数が多い。年中無休の仕事をしている者にとっては、拘束時間が長くなり良いことはない。早く9月になって欲しい。

先日から、シナの公船13隻が尖閣周辺の領海接続水域を航行し、領海侵入を繰り返している。これとともに大量のシナ漁船(約300隻)が同海域を航行している。 また東シナ海ガス田の海上施設に対空レーダーを設置した、と言うことです。(軍事拠点化をすすめている。) これらシナの侵略行為に対して、日本政府ができることは、「抗議」だけです。 抗議してやめればとっくにやめている。 シナは日本が武力行使しないことを知っている。 日本が武力行使したり、憲法を改正したりすることを阻止する工作活動、つまり情報戦を仕掛けているのです。 「中国を刺激してはいけない」 「戦争になったらどうする」、と騒ぐマスコミ、評論家、政治家はシナの情報戦にやられている。 戦争できない軍事力は抑止力にもならないのです。

国後島

ようやく梅雨が明けました。曇り空が多かったので、それほど雨は降りませんでした。夏は 5月から始まっているので、夏の終わりも もうすぐそこに来ています。この先集中豪雨が心配です。

最近知ったことですが、あの「北方領土館」がさびれている、と言うことです。展示及び日常活動が形骸化している。領土返還要求の署名簿がポツンと置かれている光景が目に浮かびます。閑散とし、さびつきもある館内では、見学に来た修学旅行生も返還への怒りも欲求もわかないでしょう。

国後島について、産経に、"「返してもいい島」 見せかけの街 "という記事がありました。 一部エリアのみを開発している。しかも突貫工事、道路は舗装されているが、砂利道に直接アスファルトをかぶせたのか、路面が波打ち、陥没も見える。 デモンストレーション?  「 外交カード」にするために、見せかけの街づくりを行っているようです。 (本当でしょうか?)

離脱

英国のEU離脱が決まりました。私のような素人には離脱により日本にどのような影響があるのかわかりません。 所詮、白人国家間のもめ事で私の生活には影響ないと思います。私も一時の感情で離脱を支持したい気持ちはわかりますが、再度よく考えて残留ということでしょう。生活費を稼ぐ若者、勤労者は残留を望み、福祉で暮らす高齢者は離脱を望んだと言うことです。

「一時的な熱狂によって、労働者は働く場所を奪われ、国家はポピユリズムで沈む。」

「直接民主制は正しい選択肢を選ばないという良い事例である。」  

「同じ直接民主制である、自治基本条例も危険である。」 などの記事が目に留まりました。

多くの国民は無知だから、国民投票で物事をきめることは、本当に愚かです。

危機感なし。

梅雨空は続いていますが、7月に入りました。雲間から太陽が見えると急に暑くなります。先日、東シナ海ではこれ以上に暑くなる事件が起きています。 中国軍の戦闘機が空自戦闘機に対し、「攻撃動作を仕掛け、空自機がミサイル攻撃を回避しつつ戦域から離脱した。」と発表。 一触即発の事態だった。 空自と中国空軍の間には 「北緯 xx度」という暗黙の了解があり、 従来、中国機はそのラインまで南下するときびすを返すように北上し、空自機と遭遇することはない。今回は、初めてその一線を越えてきて、と言うことです。 これは自国周辺はすべて自国の領土であるとする、華夷秩序の思考であり、中華帝国の野望です。 多くの日本人は危機感を持っていません。 危機感を持たないことが本当の危機だと思います。

 

常陸丸

今年から、6月は祝日のない唯一の月となりました。しかし、6月15日は、常陸丸殉難者慰霊の日として、日本国民が慰霊しなければならない日となっています。

日露戦争時、1904年(明治37年)、運送船である常陸丸は、陸軍将兵1055名、馬320頭、武器弾薬を積んで宇品(広島県)から朝鮮、満州へ佐渡丸と出航します。

ロシア、ウラジオストック艦隊は日本から大陸へ向かう輸送船団を襲い日本の輸送を絶とうとしていました。 艦隊3隻(ロシア、リユーリク、グロモボイ)を日本海を南下させていた。

常陸丸は濃霧の中、玄界灘沖でウラジオストック艦隊3隻に捕捉されます。グロモボイが常陸丸に対して砲撃を開始します。常陸丸は小銃で応戦しますが、運送船のためそれ以上の攻撃は出来ません。凄まじく、執拗なまでの攻撃に甲板は味方の屍で埋め尽くされはじめます。

最期と見た輸送指揮官の須知中佐は軍旗を焼き、笑顔で割腹します。続いて大隊長の山縣少佐以下は万歳を三唱し割腹または小銃で自決します。乗組員たちの行動は大日本帝国軍人として立派な最期でした。 (これが平成の現在でも称賛されている理由だと思う。)

現在は靖国神社境内に常陸丸殉難記念碑が建てられています。 15日、記念碑の前で慰霊祭が行われています。

パラセル諸島

中国にはパラセル諸島(中国名・西沙諸島)をモルデイブような世界的観光地したい計画があるようです。 また 「えりすぐりの観光客に対応できるようにする。」とも言っています。 この えりすぐりの観光客とは、どういう人を指すのでしょうか。ベトナムから武力によって奪い取った島にできる観光地には、中国人以外に行く人はいない。金と多少の愛国心のある中国人がクルーズ船に乗ってやって来る。この観光船の会社はますます売り上げが上がるということです。(今年7月、2隻目を就航させる予定。)

(すでに同諸島最大の島(ウッデイー島)は滑走路が拡張され中国軍戦闘機が派遣されている。)

私たちは日本の島が中国の観光地になどならないようにしなければなりません。

民族分断工作

本年は沖縄県祖国復帰44周年になります。5月15日は、祖国復帰記念日です。皆さんでお祝いしましょう。

ところが、とんでもない謀略が水面下で仕掛けられています。国連の複数の人権関連委員会から日本政府に対して 「琉球・沖縄の人々を先住民族(マイノリテイー)と公式に認め文化や言語を保護すべき」

との勧告が何度も出されて来た。この勧告は沖縄県民の要請によって行われたわけではない。沖縄県民が先住民族などとは、沖縄県民だけでなく日本人だれもが認めていない。今まで聞いたことがない話です。現在は科学的にも日本人であることが証明されている。

日本民族分断、沖縄独立で喜ぶ国は中国しかありません。中国共産党の意を受けた日本国内の反

 日団体が国連に働きかけた結果です。 この動きはマスコミにより、完全に隠蔽されてきたため、ほとんどの日本国民も当の沖縄県民も全く知らされていなかった。

この事実と危険性に気が付いた有志(国会議員、地方議会議員をはじめとする国民)が、「国連の先住民族勧告」を撤回する運動を進めています。

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