甲陽物流社長のブログ 同期の桜

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孔子

日本に孔子学院が 14ケ所もあることを知り驚きました。これは中国政府が中国語や中国文化を教えることを名目に世界中に設立している文化機関(学校?)のようなものです。全米には、100ケ所近くもあるが、中国の影響力を強めようとする戦略もちらつき、徐々に契約を打ち切っています。公式には語学教育だが、誤った歴史による親中派の養成また情報収集活動に行っている所もあるようです。

日本では、昔から、孔子、論語は大変立派な人物、教典であるかのようにもてはやされています。しかし、日本人が、孔子、論語から学ぶものは何ひとつありません。日本人が学ぶべきものは他にあります。

サンゴ

中国のサンゴ密漁船団は今後どうなるのでしょうか。200隻以上の漁船で押し寄せて来て根こそぎサンゴを奪っていく。これが密漁ですか。(強奪) 気づかれないように隠れて盗むのが密漁です。中共トップの命令で徐々に引き上げていくと言われています。一攫千金を狙いたがる、自分のもうけしか考えない民族のやることです。こんなものを高値でも買いたがるバカ野郎がいるからおかしくなる。福建省霞浦県の港の周辺にはサンゴ御殿が乱立しているそうです。私はサンゴに限らず宝石類には全く興味がありません。そんなに欲しければ、地球上の全サンゴを中国人にくれてやれ。

0戦

先日、映画 「永遠の0」を見ました。この映画は大東亜戦争末期、特攻で亡くなった祖父の真実を知りたくて、孫が当時を知る人を尋ね歩くストーリーになっています。原作者(百田)は特攻にまつわる数奇な運命があったこと、神州不滅を信じ特攻を志願し多くの若者が出撃していった真実(歴史)を、今の若い人に伝えたかったのです。

クレーム

大型車(新車)のエンジンが故障し、たいへん迷惑しています。休みのない仕事だけに余計な費用も発生しています。この車を売った営業マンは、エンジンはボルボ製だが上尾で組んでいるから大丈夫です、と言っていました。上尾で組めば何が大丈夫なのか ?、、今となっては意味がわかりません。この型のエンジンの車は他に3台もあります。後は壊れないことを祈るだけです。デイーゼル(エンジン)は、オイルさえ切らさなければ、壊れることはない。これが日本の常識だと、思っていた。日本人を甘く見ているから、真顔でこんな車を売れる。

御嶽山

御嶽山の噴火には驚きましたが、火山であればいつ噴火してもおかしくはない。以前、この山には車で行ったことはありますが、足で登ったことはありません。私にとって山は眺めるもので、登るものではない。山を上がる道路の両側に信仰のための石碑が数多く建てられていた。日本の山には神々が宿る、まさに神様の山です。山が噴火するには、何か噴火する要因があったにちがいない。噴火することで、何かに怒りをぶつけている。私は朝日の捏造事件と北の拉致事件だと思います。朝日と北に対する怒りというよりも、この両事件を起こさせてしまった日本(戦うことを放棄した国)への怒りだと思います。

台風

今月は台風も来ず秋の彼岸を迎えました。朝晩涼しいため、風邪をひいている人もいるようですが、早く治して万全の体調で仕事をしてください。(台風16号が南の方で発生している。)

新聞、雑誌には連日のように朝日炎上の文字が舞い上がっています。捏造をウソで固めた30数年間でした。日本の名誉と国益を貶める報道機関には未来はありません。先日、社長による謝罪はありましたが、真の反省を伴わない謝罪であることを、国民は見抜いています。開き直り、責任逃れ、自己保身のための検証、謝罪と言われても仕方ありません。

残暑

昨年は残暑が長く続きました。秋がなく、そのまま冬がきた感じでした。今年はどうなるのか、よくわかりませんが、また台風、集中豪雨はやってくるでしょう。日本の気候が亜熱帯化していると言われますが、国民の頭も亜熱帯化している。物事を冷静に考える頭がなくなる。寒くなければ、バナナでも食べながら、外で動き回る土人と同じです。働かずフラフラする。単純な思考回路しかもたなくなる。(国力の低下。。 プーチンが世界を牛耳る。)

朝日へ謝罪を求める声が、日増しに大きくなっています。朝日は周囲の状況を見ながら、損得を考えて行動するでしょう。 (部数の維持と、会社の存続しか考えていない。)

多少暑くても、国民はそれほどバカではない。

 

捏造責任

先日朝日が慰安婦報道の捏造を認めました。強制連行説の元になった吉田清治の証言について、根拠がないと 16本もの記事を取り消した。世紀のビッグニュースと言われています。記事を書いた記者の意図的な捏造であることはまちがいない。朝日の社長は未だ謝罪を拒否しています。これほどひどい誤報であれば謝罪や社内処分があってしかるべきです。

STAP細胞のウソを認めた科学者は潔く自らの命を絶ちました。日本人らしい、だれもが納得する責任の取り方でした。

8月

8月は、米国による原爆投下(6日、9日)、終戦の日(15日)があるため、先の戦争に関する報道が多くなります。この報道を見聞きして勇気づけられる日本人は一人もいません。次から次へと悲惨な話が出てきます。それも自虐的なものばかりです。(NHK) 私は毎年、8月は早く終わればいいと思っています。日本の安全保障のため、(自存自衛のため、)に戦った日本人の名誉も誇りもありません。これは米国による洗脳工作によるものです。 「勝者と敗者の関係を永続させる」、ためには敗者の精神を完全に屈服させなければなりません。敗者(日本人)に、自ら、自発的に自己批判させる、自国の過去に嫌悪感をもたせる。つまり米国による「思想改造」が成功しているということです。

インパール

今年はインパール作戦から70年になります。現地では戦争資料館をつくる動きがあります。この作戦は昭和19年(1944年)3月~7月まで継続された援蔣ルート遮断を戦略目的としてインド北東部の都市インパール攻略を目指した作戦です。兵站(補給戦)を軽視した杜撰な作戦により多くの犠牲を出して歴史的敗北を喫した無謀な作戦とされている。日本軍と連合国軍だけでなく英国からの独立を目指したインド人が双方に分かれて戦った事実もある。後世の人は単に無謀の一言で片づけますが、何が無謀なのでしょうか。多くの植民地が白人国家から独立を果たすためには、このくらいの無謀は無謀ではない。

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