甲陽物流社長のブログ 同期の桜

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力不足

サッカーワールドカップの決勝トーナメントはこれから始まりますが、日本代表は一勝もできずに敗退し、選手たちは帰ってきました。期待が大きかっただけに残念ですが勝負の世界ですから結果がすべてです。すべての面において力不足だった。結果については誰も文句も言わないし、一日たてば忘れる。(日本人は明日しか見ていない。) 4年後は白人や黒人をなぎ倒し優勝してほしいです。

みちひらき

先日伊勢に行った時に猿田彦神社に行きました。ここは、みちひらきの大神と言われています。ものごとの最初に現れ、万事良い方向へ "おみちびき" になる大神です。裏手には 御神田(おみた)という田があります。毎年5月5日、豊作を祈って早苗を植えるお祭り 「御田祭」が行われます。

世の中、いろいろと予期せぬことも起こりますが、万事良い方向へ向かうことを期待します。

梅雨

梅雨に入り、ぐずついた天気が続いています。梅雨らしくて良いのですが。。。 先週一台ウイングの雨漏れ修理をしました。センターシート上貼りと天井の枠コーキングでだいたい治ります。その後雨漏れはないですか。台風のような強風や乱気流があると、思わぬ所で雨漏れしていることもある。積荷を守る。フォークリフト作業時には絶対に濡らさない。この使命感が重要です。甲陽の社員は、預かった荷物(製品)を身命を賭してでも濡らさずに運ぶことができます。

祖国復帰

本年5月15日は沖縄県祖国復帰 42周年でした。今から、42年前の5月15日は大東亜戦争の敗戦により米軍に占領されていた沖縄県が27年ぶりに祖国日本に復帰した日です。沖縄戦と沖縄県祖国復帰は誇りある日本の歴史です。日本国民を挙げてお祝いしなければなりません。この日を祝日に、という動きもあります。近年、中国が、「辺野古闘争」 「琉球独立工作」など間接戦争を仕掛けてきています。祖国防衛の砦として沖縄を死守しなければならない。

大刀洗

先日当社社員有志が単車に乗って、筑前町(福岡県)の大刀洗平和記念会館へ行ってきました。ここは、旧日本陸軍の大刀洗陸軍飛行学校(大刀洗飛行場)があったところです。元々地元有志により昭和62年に開館、平成8年には博多湾から引き上げた九七式戦闘機が展示されるなど積極的に展示拡大が行われた。平成21年に筑前町立として新たに開館した。いろいろ土産品をもらい、改めて歴史の勉強になりました。

受理 撤回

「憲法9条をノーベル平和賞に」 という推薦をノーベル委員会が受理しました。そもそも、これは座間市在住の主婦の思いつきで、東京新聞が大きく報じ拡散した、ということです。私は白人が選考するノーベル賞にはまったく興味がない、と言うか信用していません。 まして平和賞などクソの役にも立ちません。また受賞者は 「日本国民」となっていますが、大多数の日本国民はそのことを知りませんし同意もしていません。受理撤回を要請しています。

沈没

韓国船の沈没事故は過積載が原因でした。船の重心が高く復元力が働かなかった、と言われています。積載量の3倍も4倍も積めば、船は沈没して当然です。欲がふかい奴ほど、ひどい目にあう、、教訓です。トラックに積載量の3倍、4倍積めばブレーキが利かなくなる、、その前にまともに走り出せません。貨物だけならまだしも、人が大勢乗っていたのは悲劇でした。日出ずる国、日本は沈没しません。

新年度

すでに秦野の桜は散りはじめ、風に舞い花ふぶきとなっています。道路に散った花びらは、だれも掃除はしませんが、いつしかきれいになくなっています。ちょっとした雨風があれば あっという間です。先日お国の監査がありましたが、特に大きな問題になることはありませんでした。日々、法令順守の精神で運行管理することの重要性を感じました。(いい点呼をしています。)

残念ですが、3月、鈴鹿営業所を閉めました。およそ27年間にわたり、鈴鹿にはお世話になりました。

新年度はスタートしています。足元を固めた上で、新しいことにも挑戦していきます。

彼岸も過ぎずいぶん春らしくなってきました。桜の開花も近づいています。今年も花粉症の症状が出ないので、すっきりした日々をすごしています。体質が改善したのでしょう。最近よく 「集団的自衛権」の報道を目にします。これは、国連が 「国家固有の権利」として認めているものです。日本は憲法九条を根拠に行使はできないと、誤った解釈をしてきました。戦後60年以上にわたり平和が維持されてきたのは、平和憲法(九条)があったからだ、というのは妄想であり、実体は自衛隊と日米安保があったからだといのが正しいと思います。現実を見ず妄想や観念論にとらわれる日本人が多いようです。

品位

STAP細胞が、いかさま、であることが判明し日本の恥を世界中にさらすことになった。人をバカにするのもいいかげんにしてほしい。耳が聴こえているのに聴こえないと偽って、日本中の人々をだましていた詐欺師作曲家もいました。どちらも日本人の品位を著しく貶めました。 「人間であることの弱さ」などというバカげた、くだらない論調もありましたが、ただ単にウソはつくなと言うことです。、

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