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今回の研修会は2題目とも法的要求事項を開催いたしました。①交通事故の生理的・心理的要因と対処方法②リスクアセスメントです。①は法で教育として盛り込まれている部分②は労働安全衛生法で求められている事。今回の①は題材にあるように硬い内容となっており、また文書も硬い言葉ばかり、こちらが読み上げ、補足を加えながら進行をしてまいりました。しかし硬いがゆえに会場の空気もよどみかけ、ここは一発!雰囲気を打破せねばと、言葉のニアンスにしゃれを盛りこみ、笑いを取り入れながらの進行へ持ち込みました参加者の皆さんも「錯視」は見えないが「幻覚」は見えるなどと会場をわかせておりました。②はリスクアセスメントです。私たち輸送業界は、お客様先へ伺い作業をさせていただきます。そのような環境の中、リスクの見積もりなどは出来ても訴えかけることはできません。そこで、ルートや入場先の同じドライバーがグループとなり常にお伺いしている先のリスクを洗い出し、危険箇所の共有を図り、今後の業務に役立てよう!危険を回避し労働災害や製品事故等を未然に防ごうと皆さん、ここは路面が・・・あそこはこんな決め事が・・・どこに向かうときはこんなところがと互いに情報の共有を図っていただきました。学びは、楽しくです
輸送配送・品質
台風 接近のさなか、エコドライブ講習会が開催されました。今回で3回目の開催となります。今回も横浜日野自動車様にお越しいただき講師等を務めていただきました。今回、使用の車輌は1台は空車・1台が実車(荷物が載っております)の車輌を使用し、燃費にたいしどれぐらいの違いが出るかを私自身が知りたくて使用してみました。いつものように1回目は普段どうり運転をしていただきコースを廻りそして座学で知識を習得し、再度コースを廻って比較いたしました。
普段どうりの運転で出発していただきましたが・・・参加者の2/3が大型ドライバー、今は大型車はセミオートマとなっており4tでマニアル車、なかなか出発しない方もみられ、または途中でエンストを起こしたなど、みなさんなかなか、うけを狙った方々ばかりです
座学は、パワーポイントを用いて車輌の特性や、エコドライブのポイント、そしてなにより、エコドライブは環境・安全・経費に良い効果を与えることなどを学びました。ここで得た運転方法を用いて2回目のドライブです。
雨風が強くなるなか皆さん習得したことを実行していたようです。
ドライブの結果が出るまでテストが行なわれました。自称いい男の福岡さん最近目が見えないそうで(老眼でしょうね)こんなに近くにテスト用紙をよせ取り組んででおります(というより問題をよみあげております)。皆さんのドライブ結果は下記左の写真左3名が空車車輌・右3名が実車車輌、リッターあたり2キロも違うことが判明。しかし今回のメンバー全員が2回目のドライブのほうがよく結果を出してくれました。でも最後はお弁当食べて満足!満足!今回も横浜日野様お世話になりました。
輸送配送・品質・エコ運転
もう下期へ突入し10月も後半となりました。社員研修会も回を重ね第7回となっております。今回は①上期の振り返り②安全運転マネジメント③飲酒運転防止のための知識の3本立てとなっております。①では弊社の事象の説明をさせていただき昨年度との比較、事実結果は削減傾向にあります。起こすなら事故やクレームではなく、こちらから報告を上げることのできるミスなら良いよなど冗談を交えながらお話しを進めました。②は安全運転マネジメントです。今までは全てこちら側で決め一方的に掲示・展開をしておりましたが、目指すは全員参加型!参加者の方にアウトプット資料を考え記入していただきました。自分たちで考え決めることにより、実務に反映しやすくなるのではないか、そして抱えている問題を吸い上げ改善できるのではないかと考え行なってみました。ここの場をかり交通労働災害・リスクアセスメントのお話しをちょっとだけいたしました。この課題は次回に研修会で。③今、行政も必死に取り組んでいることです。社会的問題「飲酒運転」運行管理者講習会で「飲酒についての教育」の課題をこの場で「飲酒の知識」を訴えかけました。飲酒の恐ろしさ、社会的責任、そしてなによりも健康への影響、節度あるのみ方、資料を読み上げ、ポイントを強調しおこなわさせていました。やはり健康あっての仕事です。健康があるから楽しみがある。皆さん自分をもっと大切にしましょう!
輸送配送・品質
本日、早朝より緊急事態で配車を組み換え、どうしても埋まらぬ配車を乗務してきました。海老名にあるJ工業様のお仕事で横浜を往復してまいりました。入場し着停しウィングを開け、積込みをしていただいている時、責任者の方より声をかけていただき「初めてだね」・私事務所のものなんです緊急で来ました「甲陽さんのドライバーは皆いいよ~、待機も気にしないし、挨拶もしっかりしてる、低姿勢だし、こちらが気持ちが良いんだ」と非常に有難いお言葉をいただき、ドライバーの現場での対応が見えました。今日は早朝からバタバタしましたがドライバーの協力もあり、また生のお客様の声が聞け最高の日になりました。ドライバー皆さん、これからも宜しく!
輸送配送・品質=人質
もうじき上期も、過ぎ去ろうとしています。結果が芳しくありません。そのような中、いかに主役となっている皆さんに意識し「品質向上」を目指していただこうかと模索した研修会となりました。
座学から始まり、各部署の事象に合せた実技講習、座学は法的要求の内容となっており、資料を基に説明、皆さんに知識を植え込み、実務で反映していただく、資料自体は当てはまる当てはまらないがありますので弊社に置き換え説明をすることにより反映に結びつくと考えました。
その後、先般私が運行に関わった際、疑問に思えたことを皆さんにぶつけてみました。それは製品特性とそれを把握した荷扱いです。
その疑問にも皆さんがいろいろと答えていただき携わっている仕事に対しては把握そして荷扱いを行なっている確認がとれまたその内容を紙面に記載していただきました。
その後各部署に分かれ実技講習です。
食品配送グループは後退時の事象が課題となっており、高久リーダー・深野サブリーダーが主体となりメンバーへ弊社の車庫で車輌を使用し実技演習を行なっていただき、傾向にたいし参加者へ指導・教育を行ないました。
一般はフォークリフトの事象が課題です(車輌も問題ですが・・・)参加者が2名1パックとなり、1名が監査役、1名がフォークへ乗務しお互いを監査しあう方法をとりました。
監査実技が終わった後、お互いに悪いところを指摘・よいところを褒めるという内容です。
私たち管理者が実施するよりもお互い仲間内がやることにより相乗効果をねらってみたところがあります
互いに指摘しあることにより、良い雰囲気となり生産活動(品質向上)が活性化することを期待しております。
今回だけではなく何度かこのような相乗効果がある研修会を模索し「品質輸送」を目指します。
運んでいるのは「品質」と一人ひとりが自ら言える企業を目指します。
輸送配送・品質
昨日、台風の影響により、東名高速・国道246の通行止めがあり、やっと本日午前に東名が開通、国道246はまだ・・・このような悪天候でも輸送が止まることはありません。弊社は静岡・三重・兵庫へ日々何台も便が出ております。各ドライバーは自身が持っているノウハウを駆使しどのルートが通行可能か事務所との連携を図り目的地へ向かいます。こんなときだからこそ彼はお客様のお荷物を背中に載せ目的地を目指し、ひたすら向かうのです。今回は西へ向かう、または東へ帰るルートが遮断され、箱根の関所越え、または熱函道路を抜け大きく迂回をしました。いかなる手段を駆使しても、お客様のお荷物をお届けいたします。ドライバー皆さん悪天候の中お疲れ様でした。本日は台風一過、快晴となっております。
輸送配送

はやいもので今年度の社員研修会も5回目となりました。今回のテーマは
「危険物を運搬する場合に留意すべき事項」
「適切な運行の経路とその道路交通の状況(ヒヤリ・ハット)」
の2項目を実施いたしました。危険物は弊社では扱う製品ではありませんが、乗務員へ知識として憶えてもらわなくてはいけません。いざ運ぶとなった際のプレ準備としても必要な条件です。
適切な運行・・・では特別な運行を行なうときの法的要求の内容です。たまに夜間など見かけます「トレーラー先導車」や「電車」の輸送などの場合に必要な知識です。道交法では規制があっても特別なものを運ぶのも私たち輸送業界です。
ただものを運ぶだけでは輸送業界は成り立ちません。いろいろな知識があり、特別な許可をいただき物流が成り立ちます。
皆さん静かにお話を聞き入ったあと、皆さんの運行中の『ヒヤリ・ハット』をヒヤリ・ハットメモに記載していただきグループ協議に入りました。こんな経験をした、あんなことがあったなどなど『ヒヤリ・ハット』を共有していただき実践で生かしていただきたい願いです。またまたこの時間が皆さん活き活きとしており、放っておいたら何時間も続くかも・・・
弊社で危険物を持っている乗務員は2人 丙種 上垣さん ; 乙4種 辻村さん ちなみに大沼は丙種と毒劇物の特定を持っております。
危険物と毒劇物の輸送もいたします、だからこそ資格や知識が必要になってくるのですね。
輸送配送・共育(きょういく)
第2回エコ運転講習会を開催いたしました。
弊社はドライバーが約60名(秦野)おります。1回の講習会で参加できるのがマックス12名となっております。今回は10名参加いたしました。炎天下の中、額に汗しながら、1回目の実技講習が始まりました。弊社の車輌へ燃料の測定器を付け一人ひとり普段の運転をしていただきました。
その後、座学会場へ向かい、エコ運転の知識をパワーポイントで説明を受けました。
また炎天下に会場を移し、座学で学んだエコ運転方法を実践していただき、またまた座学会場へ・・・
さあここでテストです!
エコに対する知識の再確認の内容となっており皆さん、さきほど受けた座学を思い出しながらペンを走らせております。テストも終わり答え合わせです。皆さん他の方の回答がかなり気になっており互いに回答を覗き込んでおりました。
でも一番の楽しみはやはり「お弁当」でした。この時間だけは、他に目もくれずもくもくと・・・
よ~く噛んで食べてください。
では、皆さん学んだら実行です、私たちに課せられた課題です。社会的責任を担っていきましょう。
今回も横浜日野自動車の皆様にお世話になりました、今後とも宜しくお願い致します、本日は誠に有難うございました。
輸送配送・品質・車輌
7月に入り、新規のお仕事で、ドライバーへたいし現場教育を行なっております。弊社は1人3役が目標です!立ち上げ前に現場にはいり、納入形態の確認を行い、納入参考を作成します。
現場教育時、納入参考を基にドライバーと一緒に現場に入り納入方法を展開・教育してまいります。
お客様要求事項を最優先させ伝票の記載なども納入ドライバーが行います。
そして記録を残しどのような教育を施したかお客様から要求があった際、即提出できるようにしております。
これもお客様から頂いたお知恵などから弊社の仕組みが確立しつつあります。
これで良いは絶対にありません、さらなる顧客満足を目指し社員一同取り組んでまいります。
輸送配送・品質・教育(共育)
第四回研修会を開催いたしました。今回のテーマは①『貨物の正しい積載方法』・②『過積載の危険性』そして③『危険予知活動』の3本立てとなります。
やはり重要なのは、なぜこのような研修会を開催しているのか、そして求められていることは何かです。説明・認識していただきテーマにはいらさせていただきました。①②は資料を基に説明、今回はヒントを頂いていたので例えを入れたほかに参加者へ問いを投げかけたり、経験を話していただいたりしてみました。聞いてるだけでは飽きてしますし、皆さんが主役ですから!①②が終わり小休憩をはさみ、③『危険予知活動』です、小グループにわかれ弊社の事象(製品・車輌)のイラストから一点づつ選んで「どんな危険が潜んでいるか」「あなたならどうする」「この危険にたいしあなたの行動目標は」
を協議していただきました。感受性を高めていただき、未然に危険を発見し事故防止に役立てていただきたい願いです。皆さんわいわいがやがや、危険予知だけではなく日頃自分たちが出入りさせていただいているお客様構内情報の交換の場ともなりました。今後も事故撲滅に向け皆様宜しくお願い致します。学んだことを実践で活かしていきましょう!
輸送配送・品質・教育(共育)