原発事故の影響で多くの外国人が帰国したようです。放射能くらいで帰国するのであれば、最初から来なければよいのです。ほとぼりがさめた頃、再びやって来るのでしょうか。そもそも、この様に逃げ帰る外国人には日本に住む資格などありませんし、地方参政権など、まったくもって論外です。
中国では 1昨年12月に海島保護法が制定されました。 「無人島は国家の所有に属し、国務院は国家を代表して無人島の所有権を行使する」、とあり自国領と主張する釣魚島(尖閣)を視野に入れとぃることは明らかです。 また昨年2月、国家動員法が制定されました。これは、国の主権、統一、領土、安全保障が脅威を受けた時、全国(民)総動員をかける決定ができるのです。 日本在住の中国人が蜂起し、中国国内にある日本を含む外国企業の資源(工場、機械設備など)を、シナ政府は接収できることになっている。 何を考えているのか。 韓国は韓国で、竹島北西の海上に大規模な海洋科学基地の建設を計画しています。 こちらも、何を考えているのか、わかりませんが、 今更、驚くことでもありません。
震災から、1ヶ月以上が経ちました。原発の事故処理は、いろいろと時間がかかりそうです。仕事も動きだしてはいるが、通常稼動(震災前)には、程遠いです。
津波の被災地は、テレビで何度も見ますが、筆舌に尽くし難い、悲惨なものです。この情景は、まさに戦場です。 「国破れて山河あり」 「夏草や兵(つわもの)どもが夢の跡」 表現は適切ではないが、こんな感じです。 人間は自然には勝てない、 蜂(ハチ)の武蔵も勝てなかった。 夢もつわものも、あったものではありません。 防波堤は波と戦うために造られたものです。 戦うよりも、逃げることがいかに重要か、、、、今回の津波が物語っています。 海岸から近い市街地の真ん中(一等地)に、逃げるための 人工の丘(山)を造ることが必要だと考えます。
原発の事故処理が一進一退をつづけています。戦後最大の国難と言える東日本大震災は、この処理が完了しないかぎり、現在進行中ということです。たとえ電気がこなくても、原発が納まれば、ひとまずは安心できるのですが。
お客様(リンガーハット様)の被災者支援活動に協力する形で、当社ドライバーが食材を積んだ冷凍車で宮城県の被災地を回っています。3月24日から4月6日までの予定で活動を続けています。 被災地の皆さんに熱々の 「長崎ちゃんぽん」を召し上がっていただき、一時ではあるが、心身共の 「暖・温もり」を提供する。 これが使命となっています。従来、できる支援と言えば、義援金を寄付するくらいでしたが、今回は、このような形で直接お手伝いすることができました。お客さまには、たいへん感謝しています。 全部隊、無事に帰ってきてください。
11日に起きた地震の影響で国中、大混乱です。被災者の苦労を思えば計画停電なんて どうってことありません。時間がくれば、また電気はつきます。今、一番懸念されていることは、原発の故障です。この位の地震、津波で、これほどまでに原発の機能がだめになってしまうとは、考えもしませんでした。日本の安全基準は世界一だと信じていました。国、東電にしみついた油断と怠慢は、そのまま国民の油断と怠慢でもあります。 我欲と言って、その後撤回した知事もいました。現代版 「稲むらの火」は、どこにあるのでしょうか。 ・・・・ 19日、当社の冷凍車が食材を積んで、青森(八戸)方面へ出発します。とにかく、うまいものを食べて元気をだしてもらいたいです。
新年を迎えすがすがしい気持ちでいっぱいです。
顧みれば昨年、日本と中国の国権が衝突した 「尖閣事件」がおこりました。中国政府の意を受けた漁船が日本政府の行政権を行使する海上保安庁の巡視船に攻撃を加えた事件です。単なる交通事故、衝突事故でないことは明らかです。今年は何百隻という漁船が大挙して押し寄せ、尖閣諸島に上陸する可能性があります。この侵略行為をだれが、どのようにして防ぐのですか。海上保安庁なのか、沖縄県警なのか、それとも自衛隊なのか。とにかく戦う姿勢を示して欲しいのです。全隻撃沈できれば、さらにすがすがしい気持ちになります。国民全員が支持するはずです。
また、社内に目を向ければ、すがすがしい気持ちでこの一年を過ごせますように、皆さん方針、目標を理解し、与えられた仕事(やるべき事)を着実にやっていきましょう。