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3月6日に事務所内もブルーでペンキ塗りをおこないました。また、パソコン・デスクが置いてある床面もブルーで統一。塗られたことにより明るくなりました!

窓際に物を置くと見た目が・・・。そこで、3段ボックスの上を利用してセロハンテープ・大型ホッチキスなど見た目キレイになるように並べました。 これで窓際もスッキリ、拭き掃除もしやすくなりました。並べ方によって見た目が変わります・・。時には並べ替えて「昨日と何処が違うか」などと楽しんでいます。
鈴鹿営業所

3月6日に鈴鹿営業所の皆で残りのペンキ塗りを行いました。大扉からの通路はブルーに(写真下)、大塚工機様の入庫品は大扉から見て右側にグリーンのペンキを塗りました。(写真右)塗った事により、今まで以上フォークリフトでの製品移動を慎重に行うようになりました。

また、ゴミ箱置き場は汚れが目立つ白っぽいペンキを塗りました。汚れたら清掃を必ず行い、いつもキレイさを保てるようにしています。掃き掃除はもちろんモップで拭いたりして行っています!

鈴鹿営業所
みなさんの所に 救急箱 はどこにおいてあるか知っていますか?先月、ニチリンの戸田様が"鈴鹿営業所の救急箱はココ"と場所を決められました。やはり 誰が見ても分かるように 事務所入って右側のロッカーの上に置いてあります。恥ずかしながら以前はロッカーの中に入れてあり、それでは万が一の時どこに置いてあるのか分かりません。今では一目で分かる所に置いてあり、必要な時に直ぐ利用できます。もちろん忘れがちな薬品の使用期限もチェックを入れ随時交換を行っていきます。

鈴鹿営業所では先月の"誰が見ても分かるように"を意識して取り組んでいます。2月末より、在庫品の保管場所を 品番順 に並べ替えました。始めは不慣れでピッキング作業に時間が掛かっていましたが、最近では考え・工夫をして作業時間の変更(30分~1時間早めたり)、作業の順番(どの品番から行うか)を変えたりしています。 各担当者は楽しくいろいろなパターンで行ったりしています。


また、空容器置き場も明確にするため、"メーカー様行き空容器置き場"と表示しました。ドライバーさんもチョイ置きせず、空容器置き場へ置いてくれるようになりました。
鈴鹿営業所
厚木配送センターで行われている、最近の改善活動をご紹介致します。
①組付け作業では、作業台に現在作業中の部品名を表示したり、次の作業分に看板を付けたり、手元には作業中の作業標準書を置いたり・・・と、とにかく一つの品番に対して、色々な表示があり、管理が大変です。これまでは、左の写真のように、品番ごとにリングでまとめてS字フックにぶら下げていましたが、取扱い品番が増えた事により、奥のものを取るのが困難になってきました。そこで、これまでの方法をやめて、品番ごとにクリアファイルにまとめ、それをプラスチックのケースに入れるようにしました。探すときにも、すぐ見つかるよう、納入先別に分けています。組付けリーダー富田さんの改善です。
(改善前:奥のファイルがとりにくい!) (改善後:取り出しやすいし、見た目もキレイ!)
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②これまでは組付け作業場で完成した製品を パレットにのせて在庫置場へ運び、所定の在庫置場のスノコへ のせ替えていましたが、効率アップのため パレットでそのまま在庫できるよう、スペースを設けました。在庫置場の横には、出荷品を運ぶレールを置きました。こちらは、志村さんの改善です。
(パレット在庫置場) (在庫置場のすぐ横には出荷品を運ぶレール)

③レールに出荷品を置くと、奥から押していったときに、一番先頭のバケットがレールから落下してしまうことがあります。これを防ぐために、ダンボールの切れ端を咬ませています。費用も時間もかからず、こんな単純なことで、危険は防げるんですね。感心しました!こちらは派遣社員の柏木さん(所長と同姓☆)の案です。
(レールの端にダンボールの切れ端↓) (反対側から押されても、転落の心配なし!)

④1階の作業現場には メイン通路があり、そこに交差するように細い通路があります。その交差点で、時折 フォークリフトと歩行者が出くわし、怖い思いをすることがあります。事故が起きる前に対策を!と思い、横断歩道を作ってみました。これで、交差点付近では、歩行者もフォークマンも気をつけるようになるでしょう。山口の改善です。ペンキ塗りは胡桃澤さんが、手伝ってくれました(^^)
(歩行者からの目線) (フォークマンからの目線)

ひとつ改善すると、どんどん次の改善に繋がっていくような気がします。思いついたら、すぐ行動しよう!!もし失敗しても、やり直しはいくらでも出来ます。何事も恐れずやってみることが大事ですね!(厚木配送センター)
今までドライバーさんと暗黙の了解で出荷品を置いていたところを、枠線とカンバン表示で明確にいたしました。ただ置いていたときよりも整理された感じでスッキリいい気持ちです。誰が見てもわかるところがポイントです!
埼玉営業所 吉田
山口主任がミーティングで確認の重要性を話してから、作業員全員が「確認」を意識して作業を行なっているように感じます。それは、朝礼でみんなが当日の作業目標を言う際に、よく確認、チェックという単語を口にするようになっているからです。その気持ちを継続する為にポスターを追加で作成し、掲示しております。
まずは、今年度残り、一ヵ月をミス・クレーム・事故ゼロで終われるようにみんなで頑張っております。(秦野第2物流センター)
ここ最近、秦野第2物流センター及び第3倉庫では、ミスが多く発生し、お客様に御迷惑をお掛けしております。そこで、毎月行なっておりますKYTの時間を延長し、合同のミーティングを開催致しました。そのミーティングの席で両倉庫の責任者の山口主任が一言「私たちの仕事で仕事が出来る人というのは、確実な確認作業が出来る人です。」とみんなに喝を入れました。そしてポスターを作成して、倉庫のあちらこちらに貼る指示を受け、両倉庫に御覧のポスターを貼りました。みんなが意識して作業してくれると品質はドンドン向上していきます。みなさん確認作業に「やりすぎ」は有りません。(秦野第2物流センター)
第三倉庫の新人 押本君より取材依頼が有り、昨日行って参りました。何かと思えば、ポスターを作成して掲示していたり、トイレや洗面所をきれいに整理していたり・・・・・何箇所も細かいところをちょこちょこと整理整頓しており、よく気が利く人材です。当たり前のことがを当たり前に行なっていくのは、大変大切なことだと思います。
第三倉庫はメンバーが変わって日の浅い倉庫です。ドンドン改善していき、作業のし易い環境に変えていって下さい。押本君期待しています。
(第三倉庫)
先日、倉庫床面に色を塗りたいという話が出て、みんなで協議し、会社からも許可を頂きました。
作業場所・出荷品置場などを分かり易く、また、製品事故撲滅にもつながる為、こういった案が出たのだと思います。全員がこういった意識を持ってくれると、責任者としてはとてもうれしい限りです。
先週社長に注文して頂き、昨日ペンキ塗りをスタート致しました。これから作業の空いた時間を使い、ドンドン進めていきます。出来上がりましたら、改めてご紹介させて頂きます。
進化した秦野第二物流センターをお楽しみに!
(秦野第二物流センター)