26日、尾尻の八幡神社の例大祭でした。前日から太鼓の音がにぎやかに聞こえていました。町内を子供神輿、大人神輿が練り歩いていました。この地区に元気な子供がたくさんいるということは、明るい未来があると思いました。大人の担ぎ手も各地区からも集まってくるので、たいへん賑やかでした。新緑とウグイスの鳴き声の中、神輿が過ぎて行きました。夕方、神輿が過ぎた後には、しめ縄をさっさと外して元の町内に戻っていました。また一軒だけ、しめ縄を外さず、翌朝になってもそのままな家もありました。
27日は朝から降雨があり、雨に濡れたしめ縄を見ながら出勤しました。