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会社概要

社長挨拶

当社は明治初期の煙草製造業を創業としています。
この事業は明治37年、日露戦争の戦費調達のため専売制となるまで続きました。その後も一貫して多様な事業を手がけ現在に至っています。創業以来およそ130年の間、当社は第一に国益を優先し、かつ地域社会に貢献することを社是としてきました。


「明治時代の煙草製造業」

明治23年4月17日   大日本帝国政府 煙草製造営業免許鑑札 神奈川県大住郡南秦野村尾尻168番地 櫛田浅五郎   明治29年煙草製造工場の中の様子
櫛田製(丸九印)のタバコは、横浜から沼津を商圏として販売されました。

現在、当社は物流業として「お客様から預かった荷物を安全・確実に輸送し納品する」ことを主要業務としています。取扱品は自動車部品をはじめ精密機器、日用品、食品などさまざまであります。この「安全・確実」をより確かなものにするため、当社ではまず法令を遵守し、次に教育研修を通し社員のレベルアップを図ってきました。今では、この「安全・確実」の積み重ねにより、お客様から高い評価をいただいていることを実感しています。

次に、当社は社員の自主・自発性を重んじる会社であります。
これは社内ルール、社会常識の枠内で、全社員がお客様の立場になって考え行動するということです。社員一人一人が長所を生かし、創造性を発揮することで、新しい仕事への気づきや安全対策案、合理化案まで生まれています。

最後に、当社は拠点(営業所、センター)が複数ヵ所にあります。
各職場がばらばらになることなく、社員全員が一丸となり会社の方針、目標に向かって前進しているのです。これは当社の最大の特徴であり、強みとするところです。今後もこの強みを生かし、「国益」「地域社会」「顧客満足」に貢献していきたいと考えています。

代表取締役社長 櫛田 潔史


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