
「人は変わる」ということです。心の畑を耕せば、よき花が咲き、野放しにすれば、荒れ果てます。人生を良きものとするのも悪いものとするのも、全て個人が決定します。人は自分が考えた通りの人になります。「 面倒くさい 」、「 かったるい」、「 わからない 」、「 できない 」という考えでは脳はワクワク働きません。
「 私はこれでいいんだ! 」と言う人に成長はありません。「 言い訳の天才 」にならず、自助努力をし、自分の可能性を信じる力を身につけることです。最低最悪の出来事でも自分を成長させるために必要と考えると、人間の質が驚くほど変わります。引っ込み思案ではよきアイデアは浮びません。
目標とは反対の考え・行動をしている人は、永久に目標達成はできません。「 大変なこと」 だから挑戦できるチャンス!「 逆境 」は問題解決のトレーニングだ!と考えることです。失敗から学び成長していくから「 気づき 」を得ることができます。自分で悩んで自分で手に入れて答えない限り、所詮身につきません。自分にとっての縁を大切にし、あらゆる結果を自分の責任とし、自分を強くしていける人材教育を主としています。経験を通じて身につけた能力(スキル)がないと自己成長は厳しいです。
そのために ・・・
夢を実現できる人は、やる気と努力と行動力で問題を解決できる人です。
日々の意識としては・・・
それには・・・
前向きな姿勢で、艱難辛苦を乗り越えていくことです。
職種別にも教育を行っております。
主に生き方・自分の生かし方をテーマに研修を行っています。自分を生かすための智慧は、人間学を学ぶことだと思います。自分自身の中に秘めた能力を十分に引き出せるように、常に自身を内観し、振り返ることにより、よい部分と悪い部分を知り、全てを受け入れ自分自身と仲良くなることです。
そして他の人も同じように受け入れることができるように学び、人間関係の改善をよくすることを目的としています。自分の内面との対話を心がけ自分探しをすることです。努力は人を裏切りません。人は自分の嫌なところを見たくない性質を持っています。これを放置すると自己嫌悪や劣等感を生み出します。人間はだれでも不完全です。 自分を生かすことでみんなが生き生き働ける魅力的な組織を作って生きたいと考えています。
自分とは異なる本質を持った多くの人たちを知るために、学び、勉強し、素直に心を開いてさまざまな人と交流してほしいと思います。自分を生かし他者を生かす組織作りの智慧を学んで、組織の活性化や能力向上のカギにつなげ、社会貢献していきたいと思います。
櫛田 史子