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甲陽物流にできること(甲陽物流のサービス紹介)

組み付けサービス

甲陽物流の組み付けサービス

"組み付け"とは、各部品を組み立てることを言います。
甲陽物流では、お客様のニーズにより、物流センターでの部品の組み付けまでも出来るようになりました。お客様が求める以上の品質を目指し、維持し、ノークレームという実績より、今ではお客様からの指名で組み付けのご依頼をいただいています。どんなお客様のご要望も断らない、という甲陽物流の姿勢が形になったサービスです。

組み付けサービスの流れ

入庫・受入確認
入庫・受入確認

現品が入庫したら、組み付けする製品に対して届いた部品に間違いが無いかを添付されているカードを元に確認します。また傷や破損などの不具合がないかも確認しています。似ている品番もあり、部品の種類も多い為、必ず全桁チェックをします。間違いが無ければ、カードにレ点チェックして履歴を残し、確認をしています。


組み付け準備
組み付け準備

部品がチェックされたら、次は組み付けるための準備に入ります。
組み付ける製品の治具・梱包資材・製品ラベルなど必要なものを用意し、指定の場所に配置します。
治具は間違い防止の為、必ずバーコードで照合します。

始業点検
始業点検

製品を作る為のパートナーである、機械の始業点検を行います。必ず毎日作業開始前に行なう事で、異変があればすぐに打ち上げることができます。また、定期的に清掃をし綺麗な状態を保つよう心掛けています。


部品の組み付け
部品の組み付け

作業標準書に従い、ミスの無いよう、基本に忠実に作業します。1時間の製作本数のノルマがあり、まずはそれを目標に、無駄の無い作業で徐々に効率アップを図っています。また、小さなキズや変形など、異常がないか細心の注意を払って作業しています。どんな些細な事でも、異常を発見したらすぐに打ち上げをします。

出荷検査(整列検査)
出荷検査(整列検査)

組み付けられた製品は品番毎に指定された本数ごとに横一列に並べ、専用のチェック機械を使い、タッチペンを使用して、決められたポイントを確認します。キズや、部品のつけ忘れがないか、また、サンプル品と比べ、部品の向きや角度なども確認します。

梱包
梱包

指定の梱包資材に製品を梱包し、もう一度、部品に異常が無いか確認します。梱包時は製品が干渉して傷が付かないよう結束し、ゴミやホコリの混入も無きよう細心の注意を払いながら行います。

W検査・実績収集
検査・実績収集

製品が結束・梱包された状態で、最終出荷検査を行います。付属品の向き、ボルトの締め具合、ホースの向き、キズ等、重要なポイントを目視確認します。問題が無ければ、製作日(ロット)や作業者の確認など行い、作業実績を入力します。ここまでを行ない組み付け完了となります。翌日に厚木配送センター在庫品としてのデータが入ります。

在庫管理
在庫管理

金具やボルトなど、製品組み付けに使用する一部の部品と梱包資材等は、厚木配送センターで在庫管理しています。毎月末には棚卸しをし、在庫が少なくなってきたらメーカーへ連絡して送って頂きます。



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